人中短縮術(リップリフト)は、鼻の下の皮膚を数ミリ切除して縫い合わせ、鼻と唇の距離を短くする手術です。顔の重心が上がり、若々しく引き締まった印象になる効果が期待できます。鼻の下の間延びした印象を改善し、小顔効果や面長感の緩和につながります。
また唇のボリュームアップ:が期待でき上唇が上向きに引き上げられるため、薄い上唇に厚みと立体感が出ます。
人中短縮を検討する際は、顔全体の比率(鼻下:顎先が1:2が理想とされる)を考慮することが重要です。当院ではWデザインや鼻唇溝強調のオプションもございます。一週間後抜糸、完全に馴染むまでには1〜3ヶ月程度かかります。直後は固定テープをはります。
【リスク・副作用】
瘢痕、痛み、内出血、腫れ、赤み、しこり、ぼこつき、感染、左右差、しびれ、感覚鈍麻、ひきつれ