副皮(ふくひ)切除術は、クリトリスの両脇にある余分な皮膚のひだを除去し、形や衛生状態を改善する手術です。 恥垢が溜まりにくくなり、ニオイや炎症、かゆみを軽減します。左右差やいびつな形を整えます。
激しい運動や性交渉は、通常1ヶ月後から可能です。
【リスク・副作用】
瘢痕、内出血、腫れ、赤み、しこり、ぼこつき、感染、再出血
副皮(ふくひ)切除術は、クリトリスの両脇にある余分な皮膚のひだを除去し、形や衛生状態を改善する手術です。 恥垢が溜まりにくくなり、ニオイや炎症、かゆみを軽減します。左右差やいびつな形を整えます。
激しい運動や性交渉は、通常1ヶ月後から可能です。
【リスク・副作用】
瘢痕、内出血、腫れ、赤み、しこり、ぼこつき、感染、再出血
クリトリス包茎手術(陰核包皮切除術)は、クリトリスを覆っている余分な包皮を切除し、形を整える手術です。衛生面の改善目的もあり恥垢が溜まりにくくなり、ニオイやかゆみを軽減します。露出が不十分で感度が鈍かった場合、直接刺激が伝わりやすくなり感度がアップします。肥大した包皮を整え、スッキリとした外見にします。激しい運動や性交渉は、通常1ヶ月後から可能です。
【リスク・副作用】
瘢痕、内出血、腫れ、赤み、しこり、ぼこつき、感染、再出血
大陰唇縮小術は、肥大・たるみ・黒ずみが気になる大陰唇の余分な皮膚を切除・縫合し、自然でハリのある形に整える日帰り施術です。吸収糸による縫合により抜糸不要で、施術当日からシャワーも可能。痛みや黒ずみ、摩擦のコンプレックスを解消する根本治療です。 1〜2週間ほどで大きな腫れは引く。傷跡は1〜2ヶ月で赤みが消え、半年程度で自然になじみます。激しい運動や性交渉は、通常1ヶ月後から可能です。
【リスク・副作用】
瘢痕、内出血、腫れ、赤み、しこり、ぼこつき、感染、再出血
膣縮小術(切開法)は、加齢や出産で緩んだ膣壁の粘膜や筋肉(骨盤底筋)を部分的に切除・縫縮し、入り口から奥までを根本的に引き締める手術です。産前のような締まりを取り戻す高い効果が特徴です。激しい運動や性交渉は、通常1ヶ月後から可能です。
【リスク・副作用】
瘢痕、内出血、腫れ、赤み、しこり、ぼこつき、感染、再出血
大陰唇脂肪注入は、加齢や出産によってボリュームが減少した大陰唇に、自身の腹部や太ももなどから採取した脂肪を注入する施術です。 ハリを取り戻すことで、シワやたるみを改善し、ふっくらとした見た目に整えます。ヒアルロン酸とは異なり、定着した脂肪は半永久的に持続する効果が期待できます。激しい運動や性交渉は、通常1ヶ月後から可能です。
【リスク・副作用】
痛み、内出血、腫れ、赤み、しこり、ぼこつき、感染、定着不全、左右差
大陰唇ヒアルロン酸注入は、加齢や体質によってボリュームが減少した大陰唇をふっくらとさせ、ハリや潤いを取り戻すための施術です。 大陰唇のシワやたるみを改善し、ボリュームアップさせることで若々しい見た目へ整えます。また、小陰唇がはみ出している場合に、大陰唇に厚みを出すことで目立ちにくくする効果も期待できます。
【リスク・副作用】
腫れ、赤み、痛み、違和感、内出血、しこり、血管閉塞による皮膚の壊死、アレルギー反応、感染
膣ヒアルロン酸注入は、膣壁の粘膜下にヒアルロン酸を注入し、膣内をふっくらと肉厚にすることで、加齢や出産による膣のゆるみや乾燥、尿漏れを改善する施術です。メスを使わず約30分で終了し、ダウンタイムが少なく即効性が高いのが特徴です。 Gスポット周辺への注入で、性交時の快感を高める効果も期待できます。
【リスク・副作用】
腫れ、赤み、痛み、違和感、内出血、しこり、血管閉塞による皮膚の壊死、アレルギー反応、感染
乳頭縮小術は、大きすぎる・長すぎる乳頭を、部分的な切除で理想的なサイズや形に整える手術です。主に、根元の皮膚を切り取る方法(単純切開法)や、乳管を温存する方法(乳管温存法)が用いられ、所要時間は両側で30〜60分程度です。一週間後抜糸、完全に馴染むまでには1〜3ヶ月程度かかります。
【リスク・副作用】
瘢痕、痛み、内出血、腫れ、赤み、しこり、感染、感覚鈍麻、左右差
乳輪縮小術は、肥大した乳輪の皮膚の一部を切除し、バスト全体のバランスを整える手術です。主な原因として、妊娠・授乳による変化や遺伝的要因、加齢などが挙げられます。 希望するサイズや傷跡の目立ちにくさに合わせ、主に以下の2つの方法が検討されます。
内側切除法(乳頭周囲切除)乳頭の付け根に沿って円形に切除する方法。傷跡が乳頭の境目に隠れやすく、目立ちにくいのが特徴です。外側切除法(乳輪外周切除)乳輪の外周を切除し、周囲の皮膚と縫い合わせる方法。縮小できる幅が大きく、乳輪全体の形を整えやすいですが、皮膚の境界に傷跡が残ります。
一週間後抜糸、完全に馴染むまでには1〜3ヶ月程度かかります。
【リスク・副作用】
瘢痕、痛み、内出血、腫れ、赤み、しこり、感染、感覚鈍麻、左右差
モントゴメリー除去は、一般的に乳輪にある小さなぶつぶつ(モントゴメリー腺)を外科的に取り除く施術を指します。 乳輪の表面を滑らかにし、見た目のコンプレックスを解消するために選ばれます。 腺を除去しても、乳管や乳腺そのものには影響しないため、将来の授乳機能に問題はないとされています。
【リスク・副作用】
瘢痕、痛み、内出血、腫れ、赤み、しこり、感染、感覚鈍麻、左右差