目頭切開は、目頭を覆う蒙古(もうこ)ひだを数ミリ切り開くことで、目を内側に大きく広げる手術です。
目の横幅が広がり、白目の面積が増えるため、目力が増します。
また離れ目の改善のあり、目と目の距離が近づき顔のバランスが整います。蒙古ひだが強いと二重ラインが内側で隠れがちですが、切開により理想的な平行型二重を作りやすくなります。
当院ではZ形成パーク変法と韓国式リドレープ法が選択できます。
一週間後抜糸、完全に馴染むまでには1〜3ヶ月程度かかります。
【リスク・副作用】
痛み、内出血、腫れ、赤み、しこり、ぼこつき、感染、左右差、傷跡、後戻り、粘膜の露出